陶佳日誌

作家の手仕事を扱った岡山市内のギャラリーです。骨董も扱っています。

「心の彩」個展初日

お手洗いのペンキが乾いたことを確認して 養生テープをはがし、外を掃除していたら、
 
Mさんが お花のアレンジを持って来てくださった。
 
何から何まで お世話になっているのに、申し訳ないやら うれしいやら・・・。
 
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曇り空で薄暗かった室内が、ぱっと華やぎました! 「桃の節句」の桃のアレンジです。
 
DMのお雛様はこれ! 
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お花の位置もここです。
 
 
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木瓜(ボケ) と 菫(スミレ)  です。
 
花とマットと額のバランスが絶妙ですね!
 
 
 
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こんな風に 展示してあります。 うん! ギャラリー陶佳、それらしくなってきました。
 
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階段ダンスには お雛様も飾りました。
 
 
こちらは喫茶室です。 ゼンマイの絵がぴったりとはまりました。イメージ 9
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この1枚の絵で、部屋の雰囲気がグッと締まりました
 
絵の力ってすごい!
 
 笠井先生曰く、絵って、そういうもんだ ということです。
 
日本人て、絵を飾る習慣がまだまだ無いのですが、西洋では、もっと普通に普及しているとの事。・・確かに!
 
 
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テーブルの上には 4枚セットの絵葉書を展示。 デジカメケースが・・・ 忘れていました。
 
ちょうどタイミング良く届いた、すみ和晴さんの漆のお盆がぴったりです。
 
 
今日は寒く 曇っていて、写真も上手く撮れなかったのですが、また順を追って ご案内していきますね!
 
お楽しみに!