陶佳日誌

作家の手仕事を扱った岡山市内のギャラリーです。骨董も扱っています。

足立美術館

5月5日(金) 今年のゴールデンウィークは、自宅待機とは言っても、毎日毎日、片付け三昧の日々に飽きて、

気晴らしに出かけることにした。

朝6時頃出発して、着いたところは、此処、一度は来たいと思いつつ、ずっと来られなかった山陰の美術館です。
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9時の開館と同時くらいに到着したのですが、すでに 人の列が・・・

入場料の2300円×2人分は、オットにカードで支払ってもらい、 まずは、有名なお庭を拝見

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          手前のシルエットは、私です。

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          向こうのお山を、借景に取り込んで、雄大なお庭になっています。

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                向こうに見えるのは、人工の滝、15メートルの高さがあるそうです。

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                 少し見る角度を変えると、こんな風景です。

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       手入れの行き届いた、美しいお庭ですが、見えないところで、随分手がかかっているそうです。


館内には、横山大観の120点のコレクションはじめ、近代日本画壇の巨匠たちの作品1500点を所蔵。

その展示も、どこかでお目にかかった有名作品が多く、素晴らしかったのですが、

私の興味を引いたのは、河井寛次郎と、北大路魯山人の陶芸作品。

特に、河井寛次郎の作品は、高い技術とデザイン性の中に、我を超えた自由とおおらかさがあり、

魅了されてしまった。

 聞けば、島根県安来市の生まれとのこと。知らなかった・・・。京都人かと思ってました。


ゆっくり美を堪能し、お昼は、30分待つのが嫌で、その辺で済ませて失敗し、道の駅に寄って帰路につきました。

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帰りの大山は、雄大でした。