陶佳日誌

作家の手仕事を扱った岡山市内のギャラリーです。骨董も扱っています。

波乱万丈!

12月15日(火)
 
義父の病院周りなどで、なかなか行けなかった美容院で、久しぶりの休日をのんびり過ごしていると、
 
突然の電話! 誰かな?と思いきや、しばらく休むと言われたガラス作家さんから。
 
帰ってから電話すると、工房をたたむとの知らせ。
 
他の用事をさておき、とにかく行かなければ!と主人に頼み、出掛ける。
 
このご時世、物作りだけでの生活はなかなか厳しいものがある。ましてや、子育て、老後を考えるとなおさらのこと。
 
借りていた工房を引き払い、御自宅で奥様はバーナーワークを、御主人は他の仕事をされるとの事。
 
考え抜いた結果の決断ではあるものの、さびしい事だ。
 
何か協力できる事があれば…と思って駆けつけたが、めぼしい作品はほとんどが行き先が決まっていて、
 
残っていたものを少しだけ分けていただいてきた。
 
バタバタと走り回った一日だった。
 
 
12月16日(水)
 
年に一度の検診の結果を聴きに行く暇がなく、仕事の終わった6時過ぎ、意を決して医院に出掛ける。
 
心配していたところは異常なし。悪玉コレステロールが3年連続で境界線。 
 
運動不足はわかっているが、なかなか
 
2か月近く続いている咳に不安を感じ、薬を出してもらう。
 
12月17日(木)
 
昨日処方していただいた薬を近くの薬局に取りに行き、10時過ぎに先ず一服。
 
2時半すぎたころから 胸の動悸、悪寒、胸騒ぎ・・・先生から、副作用のある薬とは聴いていたが、もしやこれ?
 
作家さん、お客様等、4~5人来られて盛り上がっている中、悟られないように、母屋へ走る。
 
母屋と店を行ったり来たりしながら、早々と切り上げ、毛布にくるまり、オットに、薬局まで行ってもらう。
 
薬が効いてくるのは4時間後とのことで、時間も副作用の症状もピッタリ! ヤバい。年だな~!
 
ぎっくり腰の後で他の病院でもらった漢方薬も合わなかったが、若いころは無かったことだ。
 
大変な時期に大変なことは重なるものだ。 この程度で済んで、まだましかも・・・・。